2015年3月31日火曜日

【メディア掲載】スケーリーフットマグネットがスポーツ紙に

スポーツニッポン新聞西部本社版「深海マザー」掲載記事
掲載記事

今年も無事に独り花見をする事ができました。
たぶん生きているからだと思っています。

突然ですが、良いお話とご縁がありまして、深海マザーの商品がスポーツ紙に掲載されました。掲載先はスポーツニッポン新聞西部本社版朝刊で、本日発売です。九州地方でしか買って読めないそうですが、たまたま九州方面への出張や硫化水素で湯治などをされていた方は、もうこんな時間ですのでゴミ箱や電車内の棚などを漁ってみてください。そこに深海生物がいるかもしれません。

掲載された画像ですが、私が制作したものではありません。紹介する商品も私が選んだわけではありません。個人的には経験上、こんな場合はある程度ウケの良いドアストッパーあたりが・・・とは言いましたが、「いや!ナウシカの蟲で!!!(下画像参照)」と言う女性営業の方の短時間でザックリ掴んだ深海マザーの「色」を、一番人気だと言われているデザイナーの方にゴリ押しした結果出来たデザインだそうです。デザーナーの方の「ちょっとやりすぎでは・・・」という危険性重視な姿勢に対し、彼女の「ビッカビカです!もう何も思い残す事はありません!」という得体の知れない猛烈な熱によって掲載に至りました(ビチャッという赤い血がポイントだそうです)。そしてなによりも彼女自身が元々そういうモノが大好きだそうで、実際に購入までされてました。

有り難うございます。


「風の谷のナウシカ」の飛行機に纏わりつく蟲を彷彿とさせるスケーリーフット
「風の谷のナウシカ」の飛行機に纏わりつく蟲を彷彿とさせるスケーリーフット



九州大陸、潜入成功



2015年3月13日金曜日

【新商品】「チムニャイト・ドーム」シリーズ3商品発売のお知らせ

チムニャイト・ドーム シリーズ
チムニャイト・ドーム シリーズ


ごぶさたしております。
鉱物にも寄生され始めている創作者です。

ところで、生物のような動くものでも、鉱物のような動かないように見えるものでも、普段は見えないけど見えるものと組み合わさると見えるような気がするもの(例えば吹雪のような風)でも、自然に創り上げられるものって、どれをとってもおもしろいですよね。

お知らせが発売直前となってしまいましたが、新商品のご案内をさせていただきます。
今作は、深海生物と鉱物を混ぜてみました。自分でもなかなか説明が難しい商品で、ネットショップで販売するには不向きなものですが、オブジェです。置き物です。がんばれば家具にもなれます。まずは写真や詳細をご覧ください。


チムニャイト・ドーム シリーズ

って名付けた3商品を以下にご紹介します。
※ 「チムニャイト」とは、熱水噴出孔チムニーの民(= チムニャー)に、ラテン語の石(= ite)を無理にくっつけた造語です。


ユノハナイト・ドーム(ユノハナガニ)
ユノハナイト・ドーム(ユノハナガニ)
商品詳細ページへ »

ゴエモナイト・ドーム(ゴエモンコシオリエビ)
ゴエモナイト・ドーム(ゴエモンコシオリエビ)
商品詳細ページへ »

ハオライト・ドーム(ハオリムシ)
ハオライト・ドーム(ハオリムシ)
商品詳細ページへ »


現段階では、写真の原物しかありませんので、ご注文をいただいてから制作する一点物です(絶対に形にばらつきが出ます。写真のように右に傾くのか左に傾くのか分かりません)。一つ作るのに時間を要する作品ですが、ある程度まとめて作れば要した時間で複数作ることができます。

作り方は企業秘密ですが、「その辺で拾ってきた石を日本刀で一刀両断すると、内側が深海生物の形をしていた」もしくは「自力でドームを作って暗い部屋で高温、高圧環境を整えると、深海生物の形で結晶する」というような事はみなさまが想像できるかと思います。


発売日時は以下の通りです。


2015年3月14日22時
3ドーム同時発売開始予定
どれでも 1ドーム 3,000円(税抜)


それでは発売まで、いましばらくエクストリームにお待ちくださいませ。



深海マザー 宇山